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撮影現場をアップデート

既存の制作ワークフローを一変する製品

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バーチャルプロダクション

VR/AR 技術を活用したリアルタイム映像表現

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ライブ映像制作

動画配信システムを利用した映像制作

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ファイル収録と送出システム

ネットワークベースの収録/送出ソリューション

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次世代のインフラ環境

高いストレージ性能を求める M&E 業界向けの環境を構築

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メディア管理を自動化

メディアの管理や変換、QC に掛かる時間を削減

アスク・エムイー取り扱いブランド

Rorke Dataについて

1985 年設立。ISO-9001 (2000年)、ISO13482 (2003年) 認証取得済み。Rorke DataはRAIDやNAS、SAN、DVD、テープ、オプティカルライブラリーを統合する専門的知識を持つ、ストレージ専業メーカーです。 LinuxやWindows、Macプラットフォームにおいてリッチメディアコンテンツを取り扱う環境に最適な高帯域ストレージとネットワークソリューションを提供しています。Rorke Dataは2011年2月22日より、Avnet社の一事業部となりました。


※五十音順
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アブソリュート・イナッフ株式会社

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町13-9
TEL: 03-5728-5370
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株式会社エヌジーシー

〒151-0062 東京都千代田区麹町5-7-2 麹町31MTビル 7階
TEL: 03-6380-8141 WEB: http://www.ngc.co.jp
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hyperfslogo

HyperFS ソリューションは、FalconStor ソフトウェアから提供された、様々な種類のラージファイルの管理やアクセスを単純化する革新的なファイルシステムです。HyperFS は、驚異的なパフォーマンスとスケーラビリティを提供することによって、要求の高い現在のアプリケーションに対応します。グローバルネームスペースを通じ て、高速ファイルアクセスを同時に異なるクライアントに提供し、さらにハードウェアから独立したデータ保護、ストレージ仮想化とシン・プロビジョニングを 構成されたストレージに与えます。

驚異的なスケーラビリティ

HyperFS ソリューションは、単一のグローバルネームスペースで大勢多数のクライアントと共に一つのファイルシステムで、最大144PBのストレージと億単位のファイルをサポートします。ストレージ容量は、急速且つダイナミックに加えることができます。

ハイパフォーマンス

HyperFS ソリューションは、高速なSANテクノロジーを導入し、POSIX対応ファイルシステムプロトコルによる伝送をLAN上で行うため、要求しているクライアントとデータ保管場所との間で直接データ移動を行えます。HyperFS は、NFSのようなネットワークファイルシステムではありません。複数のシステムからスケーラブルなアクセスを提供することにより、シングルシステムの枠 を超えてファイル管理を行います。ローカルファイルシステムと同様にアプリケーションと相互作用しますが、同時に複数の異なるシステムから直接データアク セスを許可することによって、より高いパフォーマンスと高スケーラビリティ、フォールトトレランスを得られるように設計されています。

HyperFS は、従来の分散ファイルシステムにおけるデータ転送のボトルネックを克服します。また、データ転送を最大パフォーマンスで行うために、 InfiniBand、Fibre Channel、あるいはiSCSIによる接続がご利用になれます。HyperFS は、放送・映像業界や広帯域のビデオストリーミングアプリケーションを利用する産業に理想的なソリューションを届けます。

グローバルネームスペース

全てのHyperFS クライアントは、単一のグローバルネームスペースで共有します。管理者は、拡大、移動、微調整、ストレージ変更など様々な操作をクライアントの画面やアク セスする方法に影響を及ぼすことなく、ダウンタイムなしで行えます。データの変化はネームスペースで自動的に更新され、クライアントの再構成やダウンタイムを必要としません。

hyperfs_deployment

専用のMDS(メタデータサーバー)

SANやNASなどLAN接続によるメタデータは、別々にMDS(メタデータサーバー)で処理されます。MDS は、ファイルシステムのメタデータを処理する役割を担います。さらに、ディレクトリツリー構成、ジャーナリング、ファイルプロパティメンテナンス、ファイル操作のログ記録、ファイルアクセスの認可、スナップショットバックアップ等、万が一の障害に備えた様々な機能により、安全なシステム構築を可能にします。専用のメタデータ処理を提供して、パスを主要なデータパスから切り貼りすることによって、HyperFS はワークフローアプリケーションが要求する高性能で低いレイテンシを保証します。

高可用性(HA)クラスタアーキテクチャは、データ有効性と運用効率を最大限に引き上げます。2つのMDSは、アクティブ / パッシブモードで操作することができ、アクティブMDSが機能しない場合は、瞬時にフェールオーバーを提供します。

クライアントは、LAN接続による標準的なNFSと内蔵NASによるCIFSプロトコルによってデータを簡単、シームレスに共有することができます。サポー ト操作はMDSで行え、別のゲートウェイを必要としません。内蔵NASも、既存のLDAP/アクティブディレクトリ環境と統合します。

柔軟な展開オプション

HyperFS ソリューションは、サポートされたLinuxのバージョンで、主要なサードパーティ製ハードウェアと統合することができます。SANストレージは、エンドユーザー、またはリセラーによって供給されます。このソリューションは、企業の既存のストレージリソースをフルに活用でき、低コストで簡単便利な高性能クロスプラットフォーム対応テクノロジーを提供します。

HyperFS は、FalconStor社の Network Storage Server(NSS)ゲートウェイソフトウェアで実行することもできます。FalconStor NSS公認のどんなゲートウェイサーバ機器やストレージアレイでも稼働し、広範囲のデータ保護、ストレージ仮想化やシン・プロビジョニングを可能にします。このような構成の場合、HyperFS ソリューションには最大データ有効性のためにSANやデータ保護の全ての利点と内蔵スナップショット、WANoptimized複製、データ移動を含む FalconStor NSSの特徴が導されます。個々のデータセット、または全システムは、ローカル、またはリモートにより数分で回復されます。

仕様

最大容量 144PB (ファイルシステムにつき)
ファイルシステムの最大数 16 (MDSにつき)
最大ファイルサイズ 32TB
LUN接続の最大数 4096
最大LUNサイズ 可変 - 最大ドライブLBA (ロジカルブロックアドレッシング) による制限
HA (高可用性) アクティブ / スタンバイ メタデータサーバー、メタデータジャーナリング、アクティブ / スタンバイ NAS (NFS、CIFS)
最大スループット (単体ユニットによるテスト結果) 1.2GB / s (24ドライブ SupeMicroシステム)
クライアントの最大数 800
POSIX迎合性 POSIX対応 - ファイルのセマンティックス、ロッキング用途
NFSサポート NFSバージョン 3.x、2.x
MDS対応 OS
  • Red Hat Enterprise Linux 5.3 / 5.2 (64bit)
  • CentOS Linux 5.3 / 5.2 (64bit)
  • Oracle Enterprise Linux 5.3 / 5.3 (64bit)
SANテクノロジーサポート FC、iSCSI、InfiniBand
クライアント対応 OS
  • Microsoft Windows - 32 / 64-bit (XP / 2003 / 2008 / Vista / 7)
  • Red Hat Enterprise Linux 4.x / 5.x (32 / 64bit)
  • CentOS Linux 4.x / 5.x (32 / 64bit)
  • Oracle Enterprise Linux 4.x / 5.x (32 / 64bit)
  • SuSE (32 / 64bit)
  • Mac OS X 10.5.x - 32bit (Leopard)
  • Mac OS X 10.6.x - 32 / 64bit (Snow Leopard)
MDS ハードウェア
  • メモリ : 2GB以上のRAM (8GB 推奨)
  • CPU : Dual-core AMD Opteron、Intel Xeon EM64T 対応
  • システムディスク : 80GB以上のディスク領域 (SCSI、IDE、またはSATA)
  • ネットワークインタフェースカード : Linux対応 Gigabit Ethernet ネットワークカード
  • FC HBA (ホストバスアダプタ) : QLogic 23xx、24xx、256x

*サポートされたHBAのリストは、FalconStor Certification Matrixをご覧ください。

FalconStor NSSバージョン 6.1

拡張性、冗長性、コストパフォーマンスに優れた次世代SANストレージ共有システム

HyperDrive は、Rorke Data社のGalaxy Aurora RAIDプラットフォームにFalconStor社のHyperFS (ハイパフォーマンスファイルシステム) を搭載した革新的なSANストレージ共有システムです。複数のMac、Windows、Linuxクライアントから同時に共有ボリュームへの高速アクセスが可能で、現在の映像業界で必要とされるシンプルかつ効率的なファイルベースワークフローの構築を可能にします。

また、SANの導入実績も多く高速且つ安定性、冗長性に定評のあるFibre Channel (以下、FC) インターフェイスを採用しており、8Gbit FC接続による高速で安定した接続を提供します。HyperFSクライアントは、直接FC接続可能なため、高価なFCスイッチは必要ありません。

HyperDriveは、映像業界に高スケーラビリティと優れた冗長性を提供する最もコストパフォーマンスの高いSANストレージソリューションです。

aurorafamily

中小規模の映像制作プロダクション向けに手頃なSAN環境、NAS環境を提供

HyperDrive は、中小規模の映像制作プロダクション向けに、手頃な価格で高速且つ安定したSAN環境を提供します。1台の HyperDriveに対して、最大7台のクライアントからHyperFS の共有ボリュームへ同時アクセスが可能で、ディスクの読み/書きを高速に行えます。また、HyperDrive はNAS (NFSエクスポート) としても機能するため、LAN経由で無制限のクライアントから同一のボリュームを共有することもできます。

例えば、メインの編集機や、コンポジティング、カラーグレーディング用のコンピュータとは8Gb FC接続を行い、広帯域と安定性を確保したSAN環境を構築し、リアルタイム性能を必要としないネットワーク上の様々なコンピュータとはNAS環境を構築することで、共有ストレージ環境の導入、構築にかかるコストを削減し、効率的なファイルベースワークフローを完成させることが可能となります。

hyperfs_workflow

※大規模なプロダクションや様々なニーズに対応可能なカスタムモデルもご用意しております。

主な特徴

  • 高速転送レート - 容易に拡張可能な最新の8Gbit FCポート
  • HyperFS クライアント接続 - 最大7クライアントまで、FCスイッチなしで接続可能
  • 対応OS - Mac OS 10.5 / 10.6、Windows XP / Vista / 7 (32Bit、または64Bit)
  • LAN共有 - Gateway無しにLAN経由でMac、PC、Linuxクライアントから接続可能 (NFS Export 使用)
  • SANによる共有
  • NASクライアント数無制限
  • 1年間修理保証+代替保守サービス
  • NFS以外の共有方法 (AFP/SMB 共有には別途 NAS Gateway が必要)
  • Galaxy Aurora / Aurora LSの基本設計 (RAID 6、8Gbit FC、4Uラックマウントなど)

Hyper Drive ラインナップ

HyperDrive LSHyperDrive
Aurorals-low Aurora-low
HyperFS搭載 Galaxy Aurora LS HyperFS搭載 Galaxy Aurora
小規模プロダクションに最適 小、中規模プロダクションに最適
圧縮コーデック運用向け 圧縮コーデック運用、少数の非圧縮ストリームに対応
HyperFS クライアント2~8式までFC経由でSANに接続可能 HyperFS クライアント2~8式までFC経由でSANに接続可能
交換用ドライブ x1 付属 交換用ドライブ x2 付属
Galaxy Aurora LS 12TB、または24TB (静音電源仕様) Galaxy Aurora 48TB (リダンダント電源仕様)

ビデオストリームパフォーマンスチャート

Galaxy AuroraGalaxy Aurora LSのパフォーマンスチャートを参照

HyperDrive Custom (オプション)

ハイバードライブカスタム

Hyper Drive Customは、専用のMDS (Metadate Server)、複数のストレージを同時運用、多種多様な冗長化など用途にあった構成が可能な中規模プロダクションからハイエンドな用途向けのカスタマイズモデルです。グローバルネームスペースにより容易にボリューム拡張可能なHyper Drive Customは、最大144PB (ペタバイト) の容量を手に入れることができます。

  • MDSアクティブ / パッシブ フェイルオーバーオプション
  • スナップショットオプション
  • 最大SANクライアント数 × 800 (実例があるもので)
  • 最大144PBの容量
  • 最大パフォーマンス:HD非圧縮 x 数百ストリーム、またはSD非圧縮 x 数千ストリーム
  • 10GbE NICによるNFS Export ネットワークシェアリング
  • 既存のストレージシステムもHyperFS共有ストレージシステムとして統合可能 (応相談)

アスク メディア&エンタープライズ認定 HyperDriveパートナー

お問い合わせ・販売店

※ 上記販売店と取引がない場合はアスク メディア&エンタープライズまでお問い合わせ下さい。

テクニカルパートナー

Galaxy® Aurora (ギャラクシーオーロラ)

Galaxy® Aurora (ギャラクシーオーロラ) は、RAID 6のDAS (Direct Attached Storage)、またはSAN (Storage Area Network) として利用可能な、24bay8Gbitファイバーチャネル・インフィニバンドRAIDストレージです。RAID 6で2300MB/s以上の速度を維持できるため、膨大なデータ量を扱う現代の映像業界に最適です。

Galaxy® Auroraは、最高8台のクライアントからスイッチなしで、8Gbitファイバーチャネル接続を行うことが可能です。また、パフォーマンスをグラフ表示し、視覚的に分析することができます。このグラフはGalaxy® AuroraのRAID使用量を示し、データレートチャートはホスト / ユーザー別に確認できます。さらに、SMART (Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology) を利用して、各々のディスクドライブの状態を確認することもできます。

24bay8Gbitファイバーチャネル / 40GbitインフィニバンドRAID

Galaxy® Aurora 24は、2300MB/sec以上の転送レート、最高8つの8Gbitファイバーチャネルホストポート、40Gbit インフィニバンドインターフェイス・オプション、128GBまでアップグレード可能なRAMを搭載しています。プラットフォームは、Windows、Mac、LinuxとSolarisをサポートしており、SASバックプレーンは、SAS 15K RPM 7200 RPMのRAIDエディションドライブで構成されています。

高性能なEOS RAIDエンジンは、作業を引き続き行うためにピークパフォーマンスを保持して再構築することができ、進行中のオペレーティングコストを削減したり、稼動時間を最大化することが可能です。

また、Galaxy® Auroraのマネージメントツールを使用することで、より簡単にSAN環境を管理してパフォーマンスの最適化を行うことが可能になります。

Galaxy® Aurora フロントパネル

Galaxy® Aurora 24 フロントパネル

Galaxy® Aurora バックパネル

Galaxy® Aurora 24 バックパネル

Galaxy® Aurora パフォーマンスチャート

Galaxy® Aurora パフォーマンスチャート

Galaxy® Aurora マネージメントツール

  • Real Time Initiator (RTI) - パフォーマンスチューニング機能を搭載。特定のクライアントステーションに入出力帯域幅を優先させることが可能。
  • LUN Identification Tool (LUN ID) - ファイバーホストポート特有の名前を、複雑なWWN (World Wide Names) に割り当てることが可能。SAN管理効率を向上。
  • CLM (Client LUN Management) - SAN管理を特別なツールなしで、管理者と複数クライアントに分けることが可能。
  • トレーシングツール - 実行しているディスクドライブを、読込み・書込み時間に基づいて表示。パフォーマンスの低下を即座に見つけることが可能。

主な特徴

  • 2300MB/sec以上の高速転送レート
  • 最高8つの8Gbitファイバーチャネルホストポート、20/40Gbit インフィニバンドホストポート×2
  • RAID 6で最高20TB使用可能
  • 次世代SASバックプレーンは、最大、最速のハードディスクをサポート
  • 128GBまでアップグレード可能なRAM (16GB標準装備)
  • データ転送中に不具合が生じた場合でも、ピークパフォーマンスを保持し、自動的に再構築
  • RTI (Real Time Initiator) – 特定のクライアントステーションに入出力帯域幅を優先
  • DASまたはSANとして利用可能
  • 旧版互換性を持つ2Gbit/4Gbit ファイバーチャネルアーキテクチャ
  • Windows、Mac OS X、 LinuxとSolarisに対応

ビデオストリームパフォーマンスチャート

Video Format CriteriaRorke RAID Storage System
Video FormatData RateGB UsedHours UsedAurora LSAurora
Assumes video @29.97 / film @24fpsMB/sPer hourPer TBStream Count
DV / HDV 25Mb/s 3.25 13 75 45 60
DVCPro / XDcam 50Mb/s 7 26 37 35 45
DVCPro HD 100Mb/s 13 46 22 23 32
Uncompressed SD 8bit 21 76 13 20 30
Uncompressed SD 10bit 28 101 10 16 24
ProRes HQ 28 101 10 16 24
HD 720P 8bit 55 198 5 8 14
HD 720P 10bit 72 266 3.75 6 12
HD 1080i 8bit 4:2:2 124 448 2.25 3 8
HD 1080i 10bit 4:2:2 135 597 1.6 2 6
HD 1080P 10bit 4:4:4 248 895 1.1 2 4
HD firm DPX 1920x1080 192 691 1.4 1 2
HD 2K firm DPX 2048x1556 288 1037 0.96 1 2
HD 4K firm DPX 4096x3112 1152 4147 0.24 - 1

仕様

ディスク 3.5インチ、24台、ホットスワップ対応
取り替え可能な24台の3.5インチ SATA 3Gbit/sハードディスク ―シングル入出力コントローラ構成、フィジカルドライブにダイレクト接続 (スタッガードスピンアップ機能を搭載)、LEDサポート
容量 SATA 7200rpm:48TB
インターフェイス
  • 最大8ポート搭載可能な8Gbitファイバーチャネルポート
  • Dual 20Gbit/40Gbit インフィニバンドホストポート
  • EOSマネジメントGUIを使用するためのEthernetポート (アウトオブバンド方式)
シャーシ コンパクトな4RUラックマウントキット、 合金 (スチール、アルミニウム) エンクロージャ、Dual FRU電源とファンアセンブリ、3Gbitドライブバックプレーン
コントローラ 強化された高性能EOS RAIDエンジンと16GBのRAM (128GBにアップグレード可能) をベースとしたAurora RAID 6シングルコントローラ構成
RAIDレベル RAID 0 / 6
SAN互換性 一般的に使われているSANマネジメントソフトウェアをサポート
StorNext、CommandSoft、metaSAN、SANmp、Xsan
バックグラウンド・アクティビティ 再構築 : S.M.A.R.T (ディスクヘルスモニタリング、リペア)
対応OS Windows、Mac OS X、Linux、Solaris
管理ツール エンベデットWeb マネジメントサポート (TCP/IP、ホストPC必要なし)
独立したオペレーティングシステム、Ethernet経由でWeb GUI、CLIコンフィグレータ、モニター、キーボードと合わせて操作可能なユーティリティ、Ethernet (RJ-45)、SSH
管理インターフェイス エンベデッドWebサーバとマネージメントサポート (ホストPC必要なし)、Ethernet
イベント通知 ブザー、またはLEDによる不良ドライブや電源故障のアラート表示
電圧 100~240V
電流 (最大) 8A @100 V (AC);、4A @200 V (AC) (2種類)
周波数 50-60 Hz
電力供給 Dual 900W、50-60Hz、100~240V、Dualホットスワップ、冗長的なPFC、N+1設計
消費電力 523W (SAS~HDDのロード中)
動作温度 10℃~35℃ (非動作温度-40℃~70℃)
相対湿度 最大90%
本体重量
  • ハードディスク (各) : 0.67kg
  • 重量 (システムのみ) : ドライブ非搭載時 34.0kg、24ドライブ搭載時 50.1kg
  • 総重量 (カートンを含む) : ドライブ非搭載時 37.5kg
安全性 CE、 FCCクラスA
保証 1年間
12bay8GbitファイバーチャネルRAID
Galaxy® Aurora  LS(ギャラクシーオーロラ LS)は、GBあたりのコストパフォーマンス性に最も優れた、12bay8GbitファイバーチャネルRAIDストレージです。ビデオポストプロダクション向けに設計されており、RAID 6で最大1200MB/secの転送レートを誇り、最高8ポートまで増設可能な8Gbitファイバーチャネルを搭載。
Aurora LSは、まさに次世代のポストプロダクションのためのRAIDストレージです。

先進的な特徴として、パフォーマンスをグラフ表示し、視覚的に分析することができます。このグラフはGalaxy® AuroraのRAID使用量を示し、データレートチャートはホスト/ユーザー別に確認できます。さらに、SMART(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)を利用して、各々のディスクドライブの状態を確認することもできます。

視覚的に表示してくれる分析ツールは、実行しているディスクドライブを、読込み/書込み時間に基づいて表示するため、パフォーマンスの低下をすぐに見つけることができ、結果的にRAID帯域幅パフォーマンスを向上させます。

 主な特徴
  • 750MB/sec 〜1200MB/secの転送レート
  • 2Kフィルムサポート
  • スイッチなしで最大8台のSANクライアント接続が可能
  • 静音設計、ラックマウント可能な12bayタイプ
  • データ転送中に不具合が生じた場合でも、ピークパフォーマンスを保持し、自動的に再構築
  • RTI(Real Time Initiator): 特定のクライアントステーションに入出力帯域幅を優先
  • DAS、またはSANストレージとして利用可能
  • 2Gbitと4Gbit ファイバーチャネル接続対応(後方互換あり)
  • 24GBまでアップグレード可能なRAM(6GB標準装備)
  • Windows、Mac OS X、 LinuxとSolarisに対応
Galaxy® Aurora  LS フロントパネル

Galaxy® Aurora LS フロントパネル

Galaxy® Aurora  LS バックパネル

Galaxy® Aurora LS バックパネル

Galaxy® Aurora  LS パフォーマンスチャート

Galaxy® Aurora LS パフォーマンスチャート

   
ビデオストリームパフォーマンスチャート

video_stream_performance_chart.jpg



仕様

ディスク 3.5インチ、12台、ホットスワップ対応
取り替え可能な12台の3.5インチ SATA 3Gbit/sハードディスク ―シングル入出力コントローラ構成、フィジカルドライブにダイレクト接続(スタッガードスピンアップ機能を搭載)、LEDサポート
容量 SATA 7200rpm:12TB、24TB
インターフェイス 最大8ポート搭載可能な8Gbitファイバーチャネルポート
EOSマネジメントGUIを使用するためのEthernetポート(アウトオブバンド方式)
シャーシ 静音設計、マックマウントまたはデスクトップ、コンパクトな4RUラックマウントキット、 合金(スチール、アルミニウム)エンクロージャ、3Gbitドライブバックプレーン
コントローラ 強化された高性能EOS RAIDエンジンと6GBのRAM(24GBにアップグレード可能)をベースとしたAurora RAID 6シングルコントローラ構成
RAIDレベル RAID 0、RAID 6
SAN互換性 一般的に使われているSANマネジメントソフトウェアをサポート
StorNext、CommandSoft、 metaSAN,、SANmp、 Xsan
バックグラウンド・アクティビティ 再構築:S.M.A.R.T(ディスクヘルスモニタリング、リペア)
対応OS Windows、Mac OS X、Linux、Solaris
管理ツール エンベデットWeb マネジメントサポート(TCP/IP、ホストPC必要なし)
独立したオペレーティングシステム、Ethernet経由でWeb GUI、
CLIコンフィグレータ、モニター、キーボードと合わせて操作可能なユーティリティ、Ethernet(RJ-45)、SSH
管理インターフェイス/プロトコル エンベデッドWebサーバとマネージメントサポート (ホストPC必要なし)、Ethernet
イベント通知 ブザー、またはLEDによる不良ドライブや電源故障のアラート表示
電圧 100~240V
電流 (最大) 8A@100 Vac;、4A@200 Vac(2種類)
周波数 50-60 Hz
電力供給 Single 865W、50-60Hz、100~240V
消費電力 275W(SAS環境、HDDロード中)
動作温度 10℃~35℃(非動作温度-40℃~70℃)
相対湿度 最大90%
本体重量 ハードディスク(各):0.67kg
重量(システムのみ):ドライブ非搭載時25.0kg、12ドライブ搭載時32.1kg、
総重量(カートンを含む):ドライブ非搭載時28.6kg
安全性 CE、FCCクラスA
保証 1年間

Galaxy® Aurora (ギャラクシーオーロラ)

Galaxy® Aurora (ギャラクシーオーロラ) は、RAID 6のDAS (Direct Attached Storage)、またはSAN (Storage Area Network) として利用可能な、8Gbitファイバーチャネル・インフィニバンドRAIDストレージです。RAID 6で最高速度を維持できるため、膨大なデータ量を扱う現代の映像業界に最適です。

Galaxy® Auroraシリーズは、HyperFSを始めとするSANシステムをインテグレーションすることが可能で、最高8台のクライアントからファイバーチャネルスイッチなしで、8Gbitファイバーチャネル接続を行うことが可能です。また、パフォーマンスをグラフ表示したり、視覚的に分析することができます。このグラフはGalaxy® AuroraのRAID使用量を示し、データレートチャートはホスト / ユーザー別に確認できます。さらに、SMART (Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology) を利用して、各々のディスクドライブの状態を確認することもできます。

36bay8Gbitファイバーチャネル / 40GbitインフィニバンドRAID

Galaxy® Aurora 36は、4Uラックマウント可能なコンパクトな筐体に4000MB〜4500MB/sec以上の転送レート、36台のディスクに最大108TBの容量、最高8つの8Gbitファイバーチャネルホストポート、40Gbit インフィニバンドインターフェイス・オプション、128GBまでアップグレード可能なRAMを搭載しています。プラットフォームは、Windows、Mac、LinuxとSolarisをサポートしており、SASバックプレーンは、SAS 15K RPM 7200 RPMのRAIDエディションドライブで構成されています。

高性能なEOS RAIDエンジンは、作業を引き続き行うためにピークパフォーマンスを保持して再構築することができ、進行中のオペレーティングコストを削減したり、稼動時間を最大化することが可能です。また、Galaxy® Auroraのマネージメントツールを使用することで、より簡単にSAN環境を管理してパフォーマンスの最適化を行うことが可能になります。DPX連番ファイルやステレオスコピックの制作用途にもチューニング済みです。

Galaxy® Aurora フロントパネル

Galaxy® Aurora 36 フロントパネル

Galaxy® Aurora バックパネル

Galaxy® Aurora 36 バックパネル

Galaxy® Aurora パフォーマンスチャート

Galaxy® Aurora パフォーマンスチャート

Galaxy® Aurora マネージメントツール

  • Zero Impact Drive Rebuild - SAN上のすべてのユーザに全帯域幅を確保しながら、制作している間、バックグラウンドで失敗したRAIDセットを処理することが可能
  • Real Time Initiator (RTI) - パフォーマンスチューニング機能を搭載。特定のクライアントステーションに入出力帯域幅を優先させることが可能。
  • SAN Client Naming - ファイバーホストポート特有の名前を、複雑なWWN (World Wide Names) に割り当てることが可能。SAN管理効率を向上。
  • Real-Time Bandwidth Graphing - 例) ネットワークストレージパフォーマンスを特定し、グラフィカルに表示。 (MB/s、入出力応答時間、リクエストサイズなど)
  • Drive  Performance tracking - 個々のドライブストレージパフォーマンスを特定し、グラフィカルに表示。
  • Trace I/O Command Tracking - 実行しているディスクドライブを、読込み・書込み時間に基づいて表示。パフォーマンスの低下を即座に見つけることが可能。
  • LUN Tracking - ユーザーが意味のある名前をRAIDパーティションに割り当てることが可能。

主な特徴

  • 4000MB/sec以上の高速転送レート
  • 4Uシャーシに最大108TBの容量を搭載可能
  • RAID 6で最高20TB使用可能
  • 次世代SASバックプレーンは、最大、最速のハードディスクをサポート
  • 128GBまでアップグレード可能なRAM (16GB標準装備)
  • SANマネジメントソフトウェアをサポート : HyperFS、StorNext、CommandSoft、metaSAN、SANmp、Xsan
  • 最高8つの8Gbitファイバーチャネルホストポート、20/40Gbit インフィニバンドホストポート ×2
  • Intelプロセッサを使用した高性能なEOS RAIDエンジン
  • 36台のSAS/SATAドライブをサポート
  • RAID 0、1、6、10に対応
  • Windows、Mac OS X、 LinuxとSolarisに対応

ビデオストリームパフォーマンスチャート

Video Format CriteriaRorke RAID Storage System
Video FormatData RateGB UsedHours UsedAurora LSAurora
Assumes video @29.97 / film @24fpsMB/sPer hourPer TBStream Count
DV / HDV 25Mb/s 3.25 13 75 45 60
DVCPro / XDcam 50Mb/s 7 26 37 35 45
DVCPro HD 100Mb/s 13 46 22 23 32
Uncompressed SD 8bit 21 76 13 20 30
Uncompressed SD 10bit 28 101 10 16 24
ProRes HQ 28 101 10 16 24
HD 720P 8bit 55 198 5 8 14
HD 720P 10bit 72 266 3.75 6 12
HD 1080i 8bit 4:2:2 124 448 2.25 3 8
HD 1080i 10bit 4:2:2 135 597 1.6 2 6
HD 1080P 10bit 4:4:4 248 895 1.1 2 4
HD firm DPX 1920x1080 192 691 1.4 1 2
HD 2K firm DPX 2048x1556 288 1037 0.96 1 2
HD 4K firm DPX 4096x3112 1152 4147 0.24 - 1

仕様

ディスク 3.5インチ、36台、ホットスワップ対応
取り替え可能な36台の3.5インチ SAS/SATA 3Gbit/sハードディスク ―シングル入出力コントローラ構成、フィジカルドライブにダイレクト接続 (スタッガードスピンアップ機能を搭載)、LEDサポート
容量 72TB、108TB
インターフェイス
  • 最大8ポート搭載可能な8Gbitファイバーチャネルポート
  • Dual 20Gbit/40Gbit インフィニバンドホストポート
  • EOSマネジメントGUIを使用するためのEthernetポート (アウトオブバンド方式)
シャーシ コンパクトな4Uラックマウントキット、 合金 (スチール、アルミニウム) エンクロージャ、Dual FRU電源とファンアセンブリ、3Gbitドライブバックプレーン
コントローラ 強化された高性能EOS RAIDエンジンと16GBのRAM (128GBにアップグレード可能) をベースとしたAurora RAID 6シングルコントローラ構成
RAIDレベル RAID 0 / 1 / 6 / 10
SAN互換性 一般的に使われているSANマネジメントソフトウェアをサポート
HyperFS、StorNext、CommandSoft、metaSAN、SANmp、Xsan
バックグラウンド・アクティビティ 再構築:S.M.A.R.T (ディスクヘルスモニタリング、リペア)
対応OS Windows、Mac OS X、Linux、Solaris
管理ツール エンベデットWeb マネジメントサポート (TCP/IP、ホストPC必要なし)
独立したオペレーティングシステム、Ethernet経由でWeb GUI、CLIコンフィグレータ、モニター、キーボードと合わせて操作可能なユーティリティ、Ethernet (RJ-45)、SSH
管理インターフェイス エンベデッドWebサーバとマネージメントサポート (ホストPC必要なし)、Ethernet
イベント通知 ブザー、またはLEDによる不良ドライブや電源故障のアラート表示
電圧 100~240V
電流 (最大) 8A @100V (AC)、4A @200 V (AC) (2種類)
周波数 50-60 Hz
電力供給 Dual 1400W、50-60Hz、100~240V、Dualホットスワップ、冗長的なPFC、N+1設計
消費電力 523W (SAS~HDDのロード中)
動作温度 10℃~35℃ (非動作温度-40℃~70℃)
相対湿度 最大90%
本体重量 総重量 (カートンを含む) : 36.3kg
安全性 CE、FCCクラスA
保証 1年間 ※延長保証のオプションあり

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